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江戸の粋なお話です。

時々、惜しまれつつも取り壊されてしまう建物ってありますよね。
そういうニュースを聞くと「あーもったいない」と思ったり、
「形ある物はいずれなくなるのだから、かえって潔い良いかも!」と思ったり、
「第三者があれこれ言うのは簡単だけど、保存する側は大変だろうな〜」とかいろいろ。

ちなみに私は歴史ある古い建物など、見学するの大好きです。^ ^ ;

そこで、保存で思い出したのが「伊勢神宮」の事です。

ご存知のように伊勢神宮が20年ごとに新しく建て替える神宮式年遷宮は有名ですが、、、
20年ごとの建て替え、、、なんとも贅沢な感じもするのですが、、、

皆様知ってましたか?
建物だけではなくてすべての物、装束・神宝なども全て新しくなるんですね。
それも同じ素材同じ方法で!

これって環境も職人もすべて伝承維持していかなければ成り立たない事です。
表に見えないところで大変な保存をしていたのですね。
これぞ「究極の保存」だと思いました。

「こんな楽しいお話!」をあるセミナーでを聞く事ができました。

なんとそのセミナーの第三回目が10月25日にあります。

「温故知新」物語第三話
今に息づく職人こころの技『江戸のかたち』粋の話

面白そうです
会場も雰囲気ぴったりの「江戸東京博物館1階会議室」です。

ぜひ皆様もいかがですか?


下記リンクです。

http://jid-kanto.org/information.html







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