きてます!きてます!

ここのところ何かに導かれてるように感じることが立て続けに!

まず一つ目は、この強い日差しから目を守らなきゃと、サングラスがわりに紫外線カットのメガネを作ろうとショップへ。

そろそろ普段にかけれるメガネを新調しなければとは思ってたのですが、とりあえず紫外線カットのみにして手頃な安価なもの買おうと。おしゃれで手軽な価格を取り揃えてるお店へ。、、、ところが若いカップルが列をなしてとてもお店の定員までたどり着けそうもない^ ^ ;

諦め、違うお店へ。ここは参考見るだけのつもりでしたが、色々丁寧に説明してくれる。
どうせとりあえず作るなら、最初から度も入れたものを作っちゃった方がいいかな〜などと迷っていると、測って見ますか?と言われ、 メガネを作るなら眼科で測ってもらおうと思っていたけど、試してみようかなと測ってもらったら、とっても分かりやすく説明してくれて、どう言うメガネを作ってたら良いか迷っていたが、、、
メガネ作りました。
このメガネは、出会う皆様の顔がより美しく良く見える為のメガネです。@@

二つ目は、偶然開いたツイッターで、あるイベントがあるのを発見。
早速傍聴希望して、許可出たので行ってきます。


三つ目は、これもツイッターでしたが、たまたまタイムラインで出会ったツイート。
今話題のヒアリのことでした。

レイチェル・カーソンの「沈黙の春」の第10章にヒアリのことが出ていると。

ん、このタイトル、ひょっとしてと本棚へ。
以前本屋で見かけてなんだか面白そうと買って、そのまま本棚へ放置していた本でした。^ ^;

やっぱりこの本だ、と早速第10章へ、

簡単にまとめると、
もともとアメリカ合衆国にいなかったヒアリが入ってきて40年。特に騒がれることもなかった。ただ、土まんじゅうのような巣を作るので、たくさんいる州では邪魔者扱いにされてきたにすぎない。

ヒアリはいろいろな昆虫、それも人間に害を与えると思われる昆虫を主に食べる。これが実際に野外や実験室で観測してるいる人たちの意見なのである。
確かにヒアリに刺されれば痛いし注意しなければいけないが、蜂に刺される人の方が多い。

それが、ひろい範囲に死をもたらす力のある化学兵器が色々現れてくると政府関係者のヒアリに対する態度が急に変わった。そして1957年合衆国農務省は市場稀なPRで、このアリは南部の農業の略奪者、鳥や家畜や人間の殺害者と言うことになった。そうしてヒアリ駆除計画が始まったのは1958年。

ヒアリは合衆国南部の農業に深刻な脅威をあたえる。作物をいため、地上に巣を作る鳥の雛を襲うから自然も破壊する。人間でも刺されると害になるーこんな言葉を並べ立てて、議会の承認を得たが、誤りであることがあとでわかった。

1958年に防除の為のスプレーが始める。
薬品はヘプタクロール、ディルドリン
場所によってはスプレーを浴びて野生動物が全滅してしまった。
スプレーが行われた場所で死んだ鳥を解剖して見ると、ヒアリ防除の毒を吸収したり、嚥下していた。
それだけでなく、生まれた子牛も、豚も家畜も被害に。
汚染された草を食べた牛の乳にも。

結局ヒアリは根絶せず、他の生態系に大きな被害を与えたと言うこと。




今日本でもあちこちでヒアリが見つかってますが、薬品散布は我々に跳ね返ってくるので冷静に受け止める必要がありますね。

案外40年くらい前からとっくにヒアリは日本へ住み着いてたりして!?

時々本棚へ放置されてた本から、
「私はここよ〜」と呼びかけがあります。(#^.^#)


2017-07-25 : 日々のつぶやき : コメント : 0 :
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